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米・小麦穀物の回転食・除去食をされている方に
穀物の回転食をされている方に、 コメの塩可溶性たんぱく質(アルブミン・グロブリン)の
摂取を気遣っている方にぜひお勧めしたい一品です。

コメのたんぱく質をそれぞれの画分に分け、定量した結果を下記に示します。
(*当社計算値)
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種 類 |
塩可溶性たんぱく質
(アルブミン・グロブリン) |
塩不溶性たんぱく質
(グルテリン・プロミラン) |
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ふつうのコメ |
16 ※5 |
58.3 |
|
A-カットのコメ |
0.8 ※6 |
51.8 |
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(単位 mg/g-dry rice) |
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※5
試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 平成8年6月27日
試験成績書発行番号 第49041067-003号
当社指定の方法による分析値 |
※6
試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 平成8年5月20日
試験成績書発行番号 第49041067-002号
当社指定の方法による分析値 |
(16-0.8)÷16×100=95%カット
通常、たんぱく質は加熱によって変性します。
この分析結果は非加熱のコメを分析依頼しました。 |

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コメの塩可溶性たんぱく質を電気泳動法により分解した結果を示すAの“A-カットのコメ”は、主要なアレルゲンといわれている14〜16KDa※注1も含めて、Bのふつうのコメよりも、極度に塩可溶性たんぱく質が低減していることがわかります。
※注1 文献:T.Adachi, A.M.Alvarez, N.Aoki, R.Nakamura,
V.V.Garcia, and T.Matsuda, Biosci.Biotech. Biochem.,59(7), 1377-1378(1995)
A: A-カットのコメ
B: 普通のコメ
MW: 分子量マーカー |

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コメアレルギー患者の血清を用いて抗原抗体反応試験(RAST:radioallergosorbent
test)を行った例です。
“A-カットのコメ”は普通のコメと比較して、抗原量が1万分の1以下に低減していることがわかります。 |
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